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令和3年3月11日 黙とうに先駆けて

本日は東日本大震災から10年目の節目の年です。校庭には半旗が掲げられ、地震が起きた14:46になりましたら、黙とうをささげる予定です。それに先駆けて、給食の時間に校長から放送を行いました。以下は、その内容です。

 今日の給食もおいしいですね。感謝して食べましょう。

 校庭の国旗がいつもと違うあげ方になっています。気づきましたか?悲しみの日は国旗を途中まで上げることになっています。今日、3月11日は東日本大震災が起きて、10年目の日です。朝、通学路に立っていたら、そのことをある児童が校長先生に言っていました。関心を持ってくれている人がいてうれしいです。

 10年前の今日、東北地方というところで、マグニチュード9という、ものすごく激しい地震がおきました。1万6千人もの方が地震やそのあとの津波でなくなってしまいました。そのなかには皆さんのような小学生もたくさんいました。今でも2500人以上の人が行方不明です。

 4年生から6年生の皆さんは2月26日に震災の被害にあった釜石の菊池さんのお話を聞いて、普段から災害に備えることと、人と人とのつながりを大切にすることをお話しいただきました。

 今日は地震が起きた午後2時46分になったら、じっと立って、立って、目をつぶっていのりましょう。これを黙とうと言います。おうちに帰っている人はその時間でなくてもいいですから、おうちでしてください。

 亡くなった方々や悲しんでいる家族のことを考えましょう。今皆さんが生きていることのありがたさを考えましょう。災害が起きた時に自分の命を守ったり、周りの人を助けたりすることを考えましょう。亡くなった皆さんと同じような小学生にも夢があったでしょう。皆さんにも夢があります。その人たちの分も頑張って、生きることを考えましょう。2時46分ごろに学校で授業を受けている皆さん。もう一回放送をします。準備をしておいてください。先生方、時間になりましたら、ご指導よろしくお願いします。

 

あなたの夢について書きましょう。「児童の作文から」

バスケ選手になりたい
体力をつける。外遊びで体力をつける。クラブでもがんばりたいです。

僕の夢は学校の先生です。
夢をかなえるために、正しく鉛筆を持ったり、毎日勉強します。

警察官になりたいです。
勉強を頑張る。(人のためにはたらくとてもだいじでりっぱなしごとだね。)

アニメの声優さんになりたいです。
いっぱい勉強を頑張りたいです。

坂本勇人選手みたいなプロ野球選手になりたい。
毎日素振りを必ずすること。ご飯をいっぱい食べる。勉強をしっかりする。毎日努力をする。いっぱい声出しをする。

マッサージ師になりたいです。
私は夢をかなえるために勉強を頑張りたいです。理由は、みんなとコミュニケーションをとったりすることも大事なので言葉などの勉強を頑張りたいです。

学芸員になりたいです。
理科や算数、6年生で勉強する歴史などを授業だけでなく、自主勉強などでもなるべく毎日していきたいです。また、自分で本やインターネットなどで学芸員になるっためにどうするのかということを調べてみたいです。
 

3月の全校朝会の言葉

 今年度最後の全校朝会の言葉です。
 本題に入る前に少しお話をしましょう。NHK大河ドラマ『青天を衝け』を見ましたか?郷土の偉人、渋沢栄一が主人公のドラマです。ぜひ見てください。最近、深谷のことがよくテレビに出てきますね。今、深谷がとても注目されています。うれしいことです。

 先月の全校朝会では夢についてお話をしました。そして、皆さんには自分の夢について書いてもらいました。皆さんが夢について真剣に考え書いていることを読んでいると、とてもうれしくなってきました。

 自分の夢は人と比べるものではありません。人それぞれでいいのです。夢について書けなかった人もいたようです。まだ決まっていないということをきちんと書いた人もいます。書けなかった人はちょっと恥ずかしかったのでしょうか、自分の事をしっかりと考えるには勇気が必要です。

 なりたい自分や夢を持つことは、生きてゆくうえでとても大切です。

 パティシエになりたい人がたくさんいました。自分が作ったお菓子を食べた人がとても幸せな気持ちになればうれしいですね。

 大工さんになりたい人もたくさんいました。自分が建てた家に住んだ人が幸せになれればきっとうれしいでしょうね。

 サッカーやラグビーの選手になりたいという人もたくさんいました。チームでスポーツをするにはチームの他の人の気持ちがよく分かって、協力することが必要ですね。自分勝手な人では活躍できません。試合にも勝てません。

 コロナで皆さんが苦しんでいるからでしょうか。お医者さんや看護師になりたいという人がたくさんいました。警察官、学校の先生になりたい人も結構いました。大変だけれど人のためになる仕事を夢として選んでくれてうれしいです。

 どんな夢でも自分一人のためでなく、他の人のために頑張るという気持ちになると、周りの人もわかってくれて支えてくれるので、夢が現実に近づくと思います。そして、夢が実現したときに周りの人も幸せになるのだと思います。

 校長先生は夢を持つ前にとても大切な事があると思います。それは、自分を好きになるという事です。自分はこの世に一人しかいません。他の人はあなたの代わりはできません。だから、自分を好きになってください。どうか、自分を大好きになってください。その大好きな自分を幸せにするためにもつのが夢です。

 さて、深谷の子6つの誓い、最後の言葉は「私は毎日勉強します。」です。先週は4年生から6年生は菊池さんのお話を聞いて、災害にどう備えるか、普段から周りの人とかかわることの大切さを勉強しました。 

 そのあと6年生は花園中学校に行って、中学校の授業ってどんな様子なのか勉強してきました。

 勉強というと「苦手だな。」という人もいるかもしれません。でも、勉強にはいろいろあるのです。授業や宿題や自主勉をするだけではありません。花園小学校で皆さんがする勉強は色々な人と触れ合って、先生や周りの人の力を借りて、自分をよりよく変えたり、苦手だったことを克服して、少しでも得意なことを伸ばしたりすることです。

 時には失敗することもあります。でも、失敗したという事を素直に認めて、次は失敗しないように考えること、これも勉強です。

 誰にでも優しく接して、クラスの他の皆さんのことを大切にしながら過ごす。これも勉強です。

 皆さんがなりたい自分や夢を持った時に、どうしたら夢に近づくか、そして、どうやったら幸せになれるか、それには勉強です。

 どうか自分を好きになってください。そして、その好きな自分が周りの人と一緒に幸せになれるよう、いろいろなことを身につけるためにいろいろな勉強をしてください。

 今年度ももうすぐ終わりです。「終わり良ければすべてよし。」という言葉を知っていますか?今年もいろいろなことがあった一年でした。でも、最後、いい終わり方が出来ればいいのです。学校が、そして皆さんのクラスが、そして一人一人がいい一年だったなと思えるために皆さん一人一人の努力が必要です。よろしくお願いします。

 

2月の全校朝会の言葉

 おはようございます。お話を聞く姿勢はできているでしょうか。

 今年度もあとわずかになりました。4月になると皆さんそれぞれの学年が一つ上がります。6年生は中学生になります。新しい1年生が入学してきます。このように、皆さんが1年間の学年の最後の時期はとても大切な時期です。なぜなら、今の学年が良い終わり方なら次の学年や中学校でいいスタートが切れるからです。

 3学期の始業式に皆さんにお話したことをもう一回確認してみましょう。どこかに紙が貼ってあるクラスもあるでしょう。

  あいさつはしっかりできていますか。

  チャイム席はできていますか。

  休み時間には次の授業の準備をしてから、席を離れますか。

  授業中はおしゃべりをしない。正しい言葉遣いをしていますか。

  正しい鉛筆の持ち方はできていますか。

  腰骨は立てていますか。

  無言清掃はしっかりできていますか。 皆さんの心がけ次第でできることです。

 全校朝会の「深谷の子6つの誓いのお話」、今日お話をするのは「私は夢に向かって努力します。」です。皆さんには夢がありますか?校長先生の今の夢は、花園小に通っている皆さんや先生方が全員、毎日うちに帰るときに、「ああ、今日もいい一日だったな。明日も学校に来るのが楽しみだな。」と思ってもらえることです。校長先生の夢は自分のためというよりは皆さん一人一人のための夢です。この夢がかなうといいなと願っています。

 さあ、これからは皆さんの夢について教えてください。たとえばJリーグのサッカー選手になりたい、科学者になる、パティシエになりたいとか、大工さんになりたいとか、そういう、なりたい職業の事でもいいでしょう。世界中を旅したいとか、英語をぺらぺらになりたいとか、そういうのでもいいです。いつかオリンピックに出る。それもいいですね。

 校長先生は38年間、学校に勤めてきました。たくさんの子どもを教えましたが、本気で自分の夢を信じて努力した人はその夢の実現に近づいていると思います。夢は心にしまっておかないで、言葉で表すともう、実現に一歩近づきます。毎日皆さんが学校で頑張っていることは、楽しくて、簡単な事ばかりではありません。時には大変で、苦しいこともあると思いますが、そんなことも夢のためだと思えば頑張れるものです。今、はっきりした夢はなくても自分の夢が見つかったとき、今頑張っていることは皆さんの夢の実現のために必ず役に立ちます。今を大切にしましょう。

 

 

3学期始業式の言葉

おはようございます。そして、あけましておめでとうございます。

内田さん、立派な発表ありがとうございます。転入生の吉岡さん、ようこそ花園小学校へ。いよいよ令和3年が明けました。

お正月には何とか初、なんとか、とか何々はじめとか、何とか初めということがあるでしょう?身近なことでは「書初め」があります。こういうようにお正月は何かをスタートさせるにはよいチャンスです。皆さんにとって今日はチャンスです。

深谷の子六つの誓いには「私はたくさん挑戦、体験します。とあります。」

お正月は挑戦する良いチャンスです。挑戦と言っても何も難しいことばかりではありません。少しでも頑張ろうというのもよいチャンスです。

今までやったことのないことに挑戦するチャンスです。

今までやっていたことをもっともっと頑張れるチャンスです。

やれるのに、めんどうくさかくてやれなかったことをちゃんとやるチャンスです。

 さっき言ったように皆さんには毎日できた、できなかった、そういうことがはっきりするような目当てをもって、過ごしてもらいたいと思います。どのクラスも「新年の抱負」を考えると思いますが、いつも頭においておけるようなわかりやすいことがいいでしょうね。

今朝、東の校門から入ってくる人は見たかもしれませんが、先生方の玄関に立派な門松があります。関越の東からくる人は毎朝会う、交通安全ボランティアの永田さんが皆さんのために作ってプレゼントしてくれました。よく見てください。永田さんに会ったら「門松ありがとうございました。」と言ってくださいね。地域の方々も花園小の皆さんの成長に期待しています。

 それでは、皆さんに二つのお話をしましょう。

 一つ目はコロナのことです。知っている人もいるかもしれませんが、国は新型コロナの感染予防のために緊急事態宣言を出すそうです。去年の緊急事態宣言は47日に出て、2か月近く学校がお休みになりましたが、今度はお休みになりません。毎日の感染予防が大事です。うがい、手洗い、マスク、人との距離を取ること、そして、換気、毎朝体温を測ることです。誰でもかかってしまうかもしれない病気です。でも、かからないように努力をしなければなりません。

皆さんもコロナが広がらないようにするための大切や役割を持っています。これ以上暮らしが困る人が増えないよう、そして、何よりも大切な人をコロナから守るためにさっき言ったことをしっかりやっていきましょう。

二つ目は学校生活の、一つ一つを大事にしましょう。次の7つが大事だと思います。頭の中でできているか、できていないかしっかりと確認してください。

  あいさつはしっかりできていますか。

  チャイム席はできていますか。

  休み時間には次の授業の準備をしてから、席を離れますか。

  授業中はおしゃべりをしない。正しい言葉遣いをしていますか。

  正しい疲れない、鉛筆の持ち方はできていますか。

  腰骨は立てていますか。

  無言清掃はしっかりできていますか。

 どれも、心がけ次第でできることです。でも、そういうことが一番大事なのです。さっきも言いましたが、できたかできなかったかがはっきりするような7つですね。

 この学期は6年生は中学生、1年生から5年生までは、次の学年になる準備をする大切な学期です。お互いに優しい、丁寧な心のこもった言葉を使い、励まし合って、伸び合う学期にしましょう。

 さて、今年は丑年です。丑年はどんな意味があるのでしょうか。丑年はがまんする年、耐える年だそうです。何か、今のコロナのことを言っているみたいですね。不思議です。そして、耐えるだけではなくて、これから始まることに向けて準備をしっかりとする年だそうです。牛は我慢強い動物なのでしょうね。牛は歩くのは遅いですが、一歩一歩しっかりと歩く動物です。牛のように小さな積み重ねを毎日忘れずにすれば知らないうちにすごいことができるようになります。小学生のみなさんはそういう時期を生きています。頑張りましょう。

 

2学期終業式の言葉

おはようございます。腰骨を立ててよい姿勢でお話を聞いていますか。髙橋さん、立派な発表ありがとうございました。本当に長い2学期でしたが、皆さん頑張りましたね。コロナウイルスの関係で、いつもならできていることがなかなかできなかった二学期でしたが、先生方が工夫をしてくださったおかげで、校外学習など学校の外に出かける勉強は何とかやれました。よかったです。

校長先生はいろいろな学年と一緒にお出かけをしましたが、お行儀のよい皆さんがどこに出かけても自慢でした。学校の中でもしっかりといろいろなことに取り組めました。一番先生の印象に残っているのは持久走大会の頑張りです。一生懸命走っている姿に感動しました。一人一人がそれぞれ違う目標に向かって、自分なりに頑張る。それがいいのです。

他にも花園小学校にはとても感心な人がいっぱいいます。無言清掃を一生懸命やっている人は、将来自分の仕事に集中できる人になれるかな。児童会のあいさつ運動の様子や、花っこ言葉を見ると将来周りの人に大事にされる人がいっぱいいるかな。ウサギやお花の世話ができた人、福祉の勉強をしたり、まごころ訪問の準備をした人は優しい大人になるでしょう。学級会や学級レクの司会が公平で上手な人は将来まとめ役になれるかな。そんなことを想像しました。

学校には勉強が得意な人、運動が得意な人、絵や字が上手な人、歌や楽器の演奏が上手な人、委員会や係の仕事、無言清掃を頑張れる人、下級生に優しい人がいます。周りの雰囲気を明るくする人、それぞれの得意なことを学校でいかせて、楽しい。そんな2学期だったでしょうか。苦手なことがあっても、あきらめずに頑張る場所です。でも、学校はそれだけの場所ではありません。

自分のやっていることが周りの人にどういう影響があるかを考える場所です。自分一人の学校ではなく、自分のやっていることが他の人に影響を与えるのが学校です。さっきも言ったように、自分のいいものを出し合うのが学校です。

二学期を振り返ってみましょう。自分の得意なことを伸ばせたか、苦手なことをできるように頑張れたか、いつも周りの人のことを考えられたか。

明日から、11日間の冬休みです。でも、心配なのはコロナウイルスの感染がだんだんひどくなっていることです。今まで以上にうがい手洗いマスクをしっかりしてください。不規則な生活を送ると病気しやすいので気を付けましょう。どこかにお出かけすることも減るかもしれませんが、おうちの人と楽しく過ごしてください。

この後、佐藤先生が大事なお話をしてくださいます。しっかりと聞いてください。

始業式のあと、皆さん一人一人が担任の先生から「あゆみ」を渡していただきます。いつも言っているときは心のこもった言葉を使ってください。

さて、1月6日は始業式です。皆さんが元気に学校に来てくれるのを楽しみにしています。

 

12月の全校朝会の言葉

持久走大会では、皆さんの頑張りがたくさん見られて、とてもうれしいです。これからも外に出て、遊んだり、運動したりして、体力をつけましょう。

11月の全校朝会では靴をそろえることについてお話しました。少し振り返りをしましょう。トヨタという世界で二番目に大きな自動車会社は整理整頓を何よりも大事にしているそうです。車を短い時間でたくさん作って、作業している人がけがをしないのも整理整頓ができているからです。

片づけの上手な人は勉強も仕事もてきぱきとできる人です。教室は皆さんが一緒に使う場所ですから、ゴミを拾ったり、掃除をしたり、整理整頓していると勉強もはかどるし、クラス全体も落ち着きます。

  さて、今日のお話は深谷の子6つの誓いの『私は心のこもった言葉を使います。』です。皆さんは友達から言われたことでうれしくなったり、逆に嫌な思いをしたりしたことがあると思います。言葉は使った人の心を相手に伝えます。よい心のこもった言葉には、丁寧な言葉と優しい言葉があります。

まず、丁寧な言葉についてお話ししましょう。職員室に何か用事があって入ってくる人は「何年何組のだれだれです。〇〇先生に用事があってきました。」と大きな声で言います。とても礼儀正しいです。見ていて、気持ちがいいし、わかりやすいです。皆さんは授業中先生の質問に答えるとき、終わりを「です。」や「ます。」にしていますか。計算の答えが10の時、先生に「答えはいくつですか。」ときかれて、「じゅう。」ではだめですね。「じゅうです。」というのが正しい言葉遣いです。時と場合に応じた正しい言葉遣いというものがあります。

つぎに優しい言葉についてお話します。優しい心を言葉にこめて相手に伝えれば相手もうれしくなります。逆に怒った心や相手を馬鹿にする心や、何か嫌なことがあってむしゃくしゃする心を言葉にこめると相手を傷つけます。

優しい心のこもった言葉のうち、一番よく使われる言葉は「ありがとう」でしょう。今、教室棟と特別教室棟をつなぐ2階通路に「花っ子言葉」が貼ってあります。皆さんの優しい心がたくさんあって、見ているととても心が温かくなります。よく見ると「ありがとう」という言葉を書いている人がいっぱいいます。何か人にしてもらったときに「ありがとう。」や「ありがとうございます。」が言えるのは人としてとても大切です。

靴揃えもそうですが、言葉遣いでも人は判断されます。初めて会った人の第一印象は言葉遣いで決まります。乱暴な言葉を使っていると、乱暴な人だと思われます。反対に丁寧でやさしい言葉を使っている人は思いやりがあって、優しい人だなと思われます。

丁寧な言葉も優しい言葉にも共通しているのは、相手を大事にする気持ちです。これは、あいさつでも同じです。これから皆さんは、学校で一人一台タブレットを使います。そして、今もネットやスマホで人とやり取りしている人もいると思います。面と向かってお話しするときも、ネットを使う時も大切なのは言葉に相手を大事にする気持ちを込めることです。今日の校長先生のお話を受けての作文は「ありがとう。」か「自分の言葉遣い」についてどちらかを選んで、書きます。それでは担任の先生、よろしくお願いします。

 

10月の全校朝会における校長講話

10月全校朝会の校長講話

 

おはようございます。今は一か所にたくさんの人が集まれないので全校朝会は放送でお話します。校長先生のあとに佐藤先生に今月の生活目標のお話をします。しっかりと聞きましょう。

校長先生のお話を聞いて、2年生から6年生までは今、あいさつをしっかりできているかどうかについて、短い作文を書いてくださいね。1年生、今日は作文を書きませんが、しっかりとお話を聞いてください。

 9月は「深谷の子6つの誓い」標語を皆さんが作って、おうちの人と取り組みました。標語を書く紙の6つの誓いは「私は進んであいさつをします。」で始まっています。最初に書いてあるのは6つの中でも、一番大切だからでしょうね。もう一つ、花園小の約束の一番目もやはりあいさつです。

9月には児童会の皆さんがあいさつ運動をしてくれました。毎日よくあいさつができた人を放送で発表していましたね。みなさんがあいさつを大切だと思ってくれたので、少しずつ良いあいさつをする人が増えてきました。本当にうれしいです。今週は毎朝PTAの皆さんが、あいさつ運動に来てくださっています。今日はあいさつができましたか?

 先週、学校に来たお客様が、花園小学校の皆さんが元気なあいさつをしてくれるととてもうれしいとおっしゃっていました。みなさんのあいさつには人をうれしい気持ちにさせる不思議な力があります。

 なぜ、あいさつをしてもらうとうれしいのでしょう。きっと、相手に認めてもらうことがうれしいからでしょう。あなたと仲良くしたいですよ。あなたのことを大事に思っていますよ。という気持ちをあいさつで伝えることができるからでしょうね。初めてあった人となかよくするときには、あいさつがきっかけになります。

 あいさつにはもう一つ大事な意味があります。あいさつはとても大切な事なので、あいさつができるとこの人は大事なことがしっかりできる人だな。と分かってもらえます。こういうことができる人を礼儀正しい人といいます。授業の最初や最後のあいさつはこういう礼儀正しさの現れたあいさつです。

 これから生きてゆくなかで、皆さんはいろいろな人と会って、仲良くしたり、力を合わせたりしなければなりません。あいさつができると、出会った人とうまくやれます。こんなに大切なあいさつなので、PTAの皆様は朝、来てくださっているのです。

 小学校は勉強だけではなく、そういう生きていくための大切な事も身に付けるところです。さあ、自分を振り返ってみましょう。

 

令和2年度第2学期始業式の言葉

おはようございます。

保泉さん、立派な発表、ありがとうございました。とても感心しました。

短い夏休みでしたが、みなさんは、どのように過ごしましたか。新型コロナウイルスに気を付けながらの夏休みでしたね。どこにお出かけしても、入り口でマスクをしてくださいと言われましたね。消毒や人とくっつかないという工夫をしなければなりませんでした。皆さんにとって楽しい夏休みだったらよかったな、と思います。

校長先生は、もしコロナがなければ、東京オリンピックが開かれて、日本選手の大活躍のお話をしたのに、と思いました。でも、大変なことの後には楽しいことが待っているとよくいいます。みなさんが大人になったときにあの時はコロナのことで大変だったな。でも、今はこんなに楽しく暮らしていると思い出すことがあるかもしれません。そして、大変なことも乗り越えるという事は何かを勉強するという事です。我慢や工夫をすることは決して、無駄ではありません。コロナのことを心配しなくても、いろいろなことが自由にできる日がきっとやってきます。それまでは手洗い、うがい、マスクをしっかりしましょうね。

一学期の終わりは皆さんが学校に慣れて、学校生活が順調でしたね。それをよく思い出して、引き続き、あいさついっぱいで明るい学校、腰骨をしっかり立てて勉強に頑張る学校にしましょう。さっきの保泉さんも発表の中で腰骨とあいさつの大切さのお話をしていましたね。学校は先生方が考えている事と皆さんが考えている事が同じになるとすごい力を発揮します。先生方はあいさつの大切さを皆さんにお話しします。先生が言っているだけでなく、保泉さんのように真剣に考え、あいさつは大切だと思う人がいっぱいになると、あいさついっぱいの学校になります。コロナで暗い気持ちにならないためにもあいさつは大事だと思います。

さて、暑いですね。先週は、熊谷で39.6度まで行く日がありました。学校の中は涼しいですが、心配なのは皆さんの帰るときです。担任の先生から帰るときの注意についてお話があります。よく聞いてください。校長先生からも、なるべく日陰を歩いて、家が遠い人は途中で休みながら帰ってください。水分補給がとても大事です。

2学期は長いですが、友達と仲良く、皆さん一人一人が先生や周りの人と気持ちを一つにして、みんなにとって良かったな、といえる学期にしましょう。

 

終業式の言葉

それぞれのクラスで腰骨を立ててお話を聞いているでしょうか?

 長い、長いお休みの間、おうちでも、けじめのある生活を送れていたので、今皆さんは学校でしっかりとお勉強や運動をしたり、友達と仲良く遊んだりできています。夏休みも規則正しい生活を送れるといいですね。

<今、2年生の金子さんが作文を発表してくれました。…>

 朝、皆さんが登校している様子を見ると班長さんが責任をもって自分の班の人の世話をしながら学校に来てくれています。ありがとうございます。班長さんや6年生はりっぱな学校のリーダーですね。とても頼もしいです。校門で見ていると、元気に挨拶をしてくれる人が増えたような気がします。6つの誓いの鉛筆を皆さんに渡したときに、あいさつをしっかりとして、心のこもった言葉を使うようにお願いしました。これからも続けましょう。

朝の腰骨タイムと鉛筆タイムでは、それぞれの教室で、よい一日のスタートができています。無言清掃も前よりもしっかりと取り組めています。代表の人がりっぱな無言清掃の感想を給食の放送で発表してくれました。委員会活動ではいろいろな仕事で学校を支えてくれました。

コロナの関係で色々できないこともありますが、先生方のご指導のもとしっかりと授業に取り組むことができました。この後、それぞれのクラスで担任の先生から「あゆみ」が渡されます。1年生はすっかり学校に慣れましたね。「あゆみ」をもらうのは初めてのことですね。人から何かをもらう時には、何か言います。何と言うでしょう。

 休みが長かったので、その分夏休みは短くなってしまいましたが、夏休みは楽しいです。一日一日を大切にして過ごしてください。宿題は計画を立てて、今日はこれだけはやろう、と決めて、取り組みましょう。

この後、皆さんが事故に遭ったり、トラブルに巻き込まれたりしないように中野先生と佐藤先生に大事なお話をしていただきます。しっかりと聞きましょう。

 校長先生からも大切なお話を一つだけします。コロナウイルスの病気にかからないように気を付けましょう。前にもお話ししましたが、コロナの病気にかかっても小学生のみなさんは絶対ではないけれど大体軽い病気で済みます。でも、お年寄りの人がかかると重い病気になって、命を落とすことが多くなる病気です。今、日本中でコロナウイルスに感染したとわかった人がどんどん増えています。人がたくさんいるところにはなるべくいかない方がいいのですが、どこかにお出かけするときには必ずマスクをして、帰ったらうがいと手洗いをしてください。 

 それでは、次に学校があるのは8月18日です。全員元気に学校に来てくださいね。これで校長先生のお話を終わりにします。

 

6月30日校長による人権講話

人権週間の校長の講話
学校は皆さんがいろいろなことをできるようになるために先生や他の人の力を借りて頑張るところです。学校がなんの心配もなく気持ちよく頑張れるところなら、だんだんいろいろなことができるようになって、みんなが自信を持てます。

一人一人がお互いを大切にすることやはげましあうことがとても大事です。校長先生は花園小学校に733人いる、よい子のみなさんと49人いる先生方にとって、毎日楽しく、ほっとして頑張れる場所であってほしいと思っています。

今日は、6つの誓いの鉛筆を皆さんに配りました。4年生から6年生のみなさんには別の鉛筆が配られましたが、1年生から3年生の皆さんに配られた鉛筆には「私は心のこもった言葉をつかいます。」と書いてあります。その鉛筆を回すと「私はすすんであいさつします。」と書いてあります。

言葉やあいさつは人と人をつなぐとても大切なものです。言葉にはその言葉にこもった心があります。

相手に向かって、「ばか!」といえば、相手をばかにする心が相手に伝わります。相手に意地悪する気持ちで乱暴な言葉を使えば、皆さんの悪い気持ちが相手に言葉を使って伝わり、相手を傷つけます。

親切にしてもらった相手に「ありがとうございます。」といえば、相手に皆さんのうれしい気持ちが伝わり、相手もうれしい気持ちになります。

みなさんの様子を見ているとほとんどの人が、とても良い、相手がほっとするような言葉を使っています。でも、時々皆さんが話しているのを聞くと、こういうことを言っていると相手を傷つけないかな。と心配になることがあります。そこで、みなさんに3つのお願いがあります。

1つ目、「ありがとうございます。」、や「ごめんなさい。」のようにやさしい心のこもった言葉をたくさん使ってください。

2つ目、「おはようございます。」や「さようなら。」などのあいさつをたくさん使って、言われた人がうれしくなるような言葉を使ってください。

3つ目、先生や地域の人や、授業でお話しするときには最後に「です。」や「ます。」を付けて、ていねいな言葉を使いましょう。

やさしい言葉、あいさつやうれしくなるような言葉、ていねいな言葉をお互いにどんどん使って、もっとすてきで、もっとがんばれる花園小学校にしましょう。

今日は教室で座って、長い時間いろいろなお話を聞けました。上手に聞けましたか?皆さんが、しっかりと聞いてくれたおかげで、朝のお話ができました。ありがとうございました。

 

3月2日 校長講話

おいしい給食を食べていますか。今日で今年度の給食は最後となってしまいました。作ってくださっている方に感謝していただきましょう。最後だと思うととてもありがたいです。

 今日でしばらく学校はお休みです。このお休みの間、どう過ごしたらよいかは担任の先生からお話があったと思います。

 校長先生からも繰り返しになりますがよく聞いてください。それだけ大事なことなのです。

 担任の先生から休み中の勉強について渡されたものがあると思います。しっかりと取り組んでください。

友達の家に行ったり、友達と一緒にどこかに遊びに行ったりしないでくださいね。

 健康で安全に過ごしてください。規則正しい生活を送って、手洗いうがいをしっかりしてください。スマホや、インターネット、ゲームなどはおうちの人と話し合って、いつまでもだらだら遊んでいることがないようにしてください。自分で自分にストップをかけることが大事です。

 花園小学校のよい子の皆さんなら、自分のやるべきことをしっかりと考えて、規則正しい生活を送ってくれると思います。この休みは本を読んだり、苦手な勉強に取り組んだりする良いチャンスと思ってください。

 先生方はこの一か月の間みなさんと会えないことはとても寂しいです。みなさんも楽しく一緒に遊んだり、勉強したりしている友達と会えないのはとてもつらいと思います。でも、会わないときも先生や友達のことを考えて、3日間ある登校日や卒業式で、会ったときに今よりももっともっと優しい気持ちでお互いに接することができるとよいなと思っています。

 自分が試されるときです。しっかりと過ごしてください。次に登校日は12日の木曜日ですね。元気で会いましょう。

 

2月の全校朝会の言葉


おはようございます。

先週までインフルエンザで学級閉鎖もあったので、今日もマスクをして、集まってもらいました。インフルエンザの予防にはマスクのほかにうがいと手洗いが何よりも大事です。ウィルスのついた手で目や鼻をいじくるとウィルスが体の中に入ってしまうそうです。癖になっている人は気を付けましょう。

早いもので今年も1か月が終わってしまいましたね。一月も皆さんの活躍がありました。朝の腰骨タイムが始まって、無言清掃強化週間、あいさつ運動がありました。それぞれでみんな頑張ってくれました。ありがとうございます。

ひと月前、皆さんに「ことしがんばること。」について書いてもらいました。みなさんがとてもしっかりと物事を考えてもっともっと自分をよくしたいという気持ちがあることがわかって校長先生はとてもうれしかったです。集計をしたので発表しながら少しアドバイスをしますね。

第5位から行きますよ。あいさつです。

恥ずかしいと思ってできない人が多いみたいですが、恥ずかしいということはやっているうちになれるのですね。気を付けてほしいことですが、あいさつはやってよいことですが、人間はやってはいけないこともやっていると慣れてしまうのです。

第4位は運動です。特に下の学年の人は縄跳びを何回という人が多いようです。目標は少な目よりも大目にした方がいいと思います。無理な目標はだめですけどね。

第3位は漢字です。漢字は大切ですが、本を読んだり、作文をしっかり書いたりするために漢字があるのです。読書をすることは国語の力をつけるのに、とても良いです。下の学年の人は上手に字を書きたいという人が多かったですが、鉛筆は正しく持てているでしょうか。

第2位は算数です。6年生は算数が中学校になると数学という名前に変わるので、難しくなるので心配という人が多かったです。でも、難しくなるというよりは面白くなるのです。算数や数学は解き方がいろいろあるけど答えが一つなので、答えがあっていた時はとてもうれしいですね。楽しい教科です。

第1位、だんとつで勉強です。6年生は中学校の勉強のことを考えて、とてもたくさんの人が勉強を頑張りたいと思っています。授業中しっかりと話を聞くことは大事ですが、忘れ物をしない、予習、復習をよく考えてすることも大事ですね。よく勉強は小学生にとって仕事のようなものだといいますが、仕事、つまり働くことにつながるとても大事なことが勉強には含まれています。大人がお客さんや会社の偉い人の話を聞いてメモを取る、授業と同じですね。書いたり、計算したり、いろいろな人と話し合いをしたり、計画を立てたり、工夫して物を作ったり、皆さんの今やっていることがみんな将来の生きることにつながるのですね。

さて、自分の立てた目標を考えてみてください。もう忘れてしまったという人は今からでも遅くないので、思い出して頑張りましょう。頑張ることを毎日続けることは大変です。みんなそう思っています。ですから、頑張るために大切なことはあきらめたりしないで、自分に勝つことが大事ですね。

 

 

3学期始業式の校長講話


おはようございます。お互いに言いましょう。あけましておめでとうございます。

いよいよ2020年、令和2年が始まりました。花園小学校にいるすべての皆さん、そして皆さんのおうちの人たち、先生方、そしてご家族の皆さんにとって、素晴らしい一年になることをおいのり申し上げます。先生用の玄関にきれいな門松が飾ってあります。これは年末に学校応援団の永田さんが花園小学校の皆さんに良いことがあるようにと心を込めて作り、学校に持ってきてくださったものです。関越をくぐる通学路に毎朝優しい笑顔で立ってくださっています。あったらお礼を言ってください。

さて、毎年いつもその年の干支についてお話をしていますが、今年はネズミ年です。子年とも言います。こう書きますね。ネズミはたくさん子どもを産むので、栄える、お金や財産が増えるという縁起の良い動物です。12ある干支のスタートはネズミ年です。5年生と6年生と校長先生がネズミ年生まれです。先生方の年を言ってしまうと後で怒られるので言いませんが、先生方でも何人かいるようです。今年は何といってもオリンピックとパラリンピックが日本で開かれます。とてもわくわくします。6年生はいよいよ中学生になる年ですね。最高の花園小学校の6年生になって卒業してくれることと思います。

校長先生の宿題はやってきましたか?そうです。今年は何を頑張るかです。このあと、教室で担任の先生が紙を配りますから、書いてくださいね。おうちで書いてもいいです。

2学期の終業式でも皆さんにお話ししましたが、去年は皆さんが「はなぞの」それぞれをしっかりとできるようになった年でした。校長先生は腰骨、あいさつ、外遊び、無言清掃、どれも心がけ次第で、できることだと思っています。こういう心がけでできることをしっかりとできないともっと難しいことはできないと思っています。花園小学校にはどれもしっかりとできるお手本のような人がたくさんいます。とても素晴らしいです。もっともっと皆さんがいろいろなことをよくできるようにお話をしたいと思います。

一つ目は「いつでも」です。授業はもちろん、腰骨を立てること、気持ちのよい挨拶、真剣な無言清掃も時々ではなくて、いつでもできて本物です。いつもできるということは考えなくてもできることです。これを良い習慣といいます。

二つ目は「どこでも」です。今、皆さんは体育館の床に座っていますが、しっかりと話が聞けていますね。腰骨を立ててしっかりと人の話を聞くことはどこでもできるといいですね。無言清掃もできているところとできていないところの差があってはいけませんね。

三つめは「だれにでも」です。授業中、先生はもちろんですが、発表をしてくれる人のお話を聞くとき、良い姿勢で聞けていますか。あいさつは先生だけでなく、おうちのひとにも、通学路に立ってくださっている人「だれにでも」できるといいですね。

先生が言うからやるのではなくて、「じぶんからやる。」のです。児童会の皆さんは花園小学校の良いリーダーです。あいさつ運動を先頭になってやってくれています。無言清掃もそうです。そして、3学期は児童会の皆さんと協力して「腰骨タイム」を行う予定です。

今年も、先生方と皆さんが気持ちを一つにして、いじめや意地悪、仲間外れのない学校で皆さんが落ち着いて勉強したり、励ましあって運動したりしてほしいです。それにはみんなひとりひとりがそういう学校を作ろうという心構えを作るのが大事です。頑張りましょう。

 

10月全校朝会の言葉

おはようございます。
<ここで台風の被害者に黙とうを捧げました。>
親善運動会では、6年生頑張りました。全員の頑張りが立派でした。入賞した人おめでとうございます。就学時健診でもお手伝いをしてくれましたね。助かりましたよ。ありがとうございます。

今、5年生が親善球技大会の練習をしています。とても盛り上がっていますね。サッカーに取り組む中で絆も深めてください。期待しています。4年3組、深谷市の音楽会に向けて、練習頑張ってください。そのほかの学年も勉強や運動に頑張っていますね。  

今週は無言清掃を頑張る一週間です。「無言で取り組むと自分の心もきれいになった気がする。」と言っている人がいました。素晴らしいです。

さて、これから、皆さん一人一人が大事にされる、お互いに相手のことを大事にできるよう、大切なお話を三つします。よくお話を覚えてほしいのと、お話を上手にまとめる勉強をしてほしいので、このあと先生が配る紙にお話の大事なところを書いてください。

大切なお話の一つ目はあいさつをしっかりとして、優しい言葉を使ってほしいということです。あいさつをすることは相手も自分もよい気持ちにします。そして、優しい言葉をつかうと、自分も相手も優しくなります。

大切なお話の二つ目は自分がされていやなことは人にしてはいけないということです。悪口をいわれたり、理由もないのに人にぶたれたり、無視されたり、いやなあだ名で呼ばれたりしてもいいですか。いやですよね。自分がされて嫌なことは人にしてはいけません。

大切なお話の三つ目です。いやなことがあって悩んでいるときには必ず先生や大人に相談するということです。学校でのことだけでなく、通学班のことでも同じです。自分だけで解決しようと思わないことです。特にいじめは、我慢していたり、自分だけで抱えこんだりするとひどくなります。どんな小さなことでもいいから、先生に相談してください。

今、お話したことをここにいる全員ができたら、花園小学校は今以上に素晴らしい学校になります。よく考えて毎日過ごしましょう。

 

2学期始業式の言葉

おはようございます。

色々な楽しいことがいっぱいの夏休みが終わり、今日からまた学校が始まります。 夏休み中、皆さんとあまり会う機会はありませんでしたが、公民館や校庭で時々会うと元気にあいさつをしてくれて、嬉しかったです。

 7月31日には深谷市子ども議会というのがあり、6年の野邉さんが花園小学校を代表して市長さんに質問をしました。スポーツのことに関するとてもよい質問でした。

 8月17日にはPTA親子奉仕作業があり、皆さんもお家の人と協力して学校をきれいにしてくれました、校庭がとてもきれいになっていますが、皆さんが草取りなどをしてくれなかったら草ぼうぼうで、運動もしにくかったでしょう。

 8月24日には花小夏まつりがあり、校庭で、たくさんの皆さんが楽しく過ごしました。気球に乗った人もいました。校長先生は高いところが苦手なのでうらやましかったです。

 今は「暑い」ですけれど、終わる頃には「寒い」、「寒い」というようになる長い二学期が今日から始まります。長いから、勉強もたくさんわかるし、できることもいっぱい増えるでしょうね。

 いつも通り「はなその」でお話ししましょう。

 「は」です。毎日の授業は腰骨を立てて先生の話をしっかりと聞いて、真剣に受けましょう。4年生から6年生の皆さんは4月にテストを受けたのを覚えているでしょう。結果が返されたと思います。みんな頑張りましたが、花園小の皆さんは長い問題を読んで答えたり、自分の思っていることを書いたりすることが苦手です。本をたくさん読んで文を書く練習を頑張って欲しいと思います。

 「な」です。お家の人や、地域の人、学校のお友達や先生と仲よく過ごして欲しいと思います。あいさつはみんなが仲よく過ごすためのひけつです。これからもあいさつをしっかりとしましょう。9月になったらあいさつ運動が始まります。言われてからあいさつをするのではなく、自分から進んで、いつでも、誰にでも気持ちのよいあいさつをして下さい。6年生の修学旅行や5年生の宿泊学習もみんながもっともっと仲良くなるための大切な行事です。

 「そ」外で元気に活動します。6年生は10月1日に親善運動会があります。6年生は学校のリーダーとして、たのもしく頑張ってくれていますが、活躍のチャンスですね。5年生は親善サッカー大会です。たのしみです。持久走大会もあります。体を鍛えましょう。

 「の」望みに向かってがんばりましょう。望みを持ってがんばる人の第一歩は自分がやることをしっかりとできる人です。それには一学期できるようになった無言清掃をますますしっかりとがんばって欲しいと思います。

 皆さんが元気で色々なことにいっしょうけんめい取り組む様子がみられると思うととても楽しみです。いい二学期にしましょう。 

 

7月19日 令和元年度一学期終業式の講話

おはようございます。

1学期も今日で終わりです。2年生の(栗原)さんが1学期をふり返って作文を発表してくれました。皆さんにとって、この学期はどんな学期だったでしょうか。この学期は途中で元号が平成から令和に変わりました。おじいさん、おばあさんになっても令和元年、ああ、あの年か、と思い出すことでしょう。

4月。1年生は小学生になってランドセルをしょってぴかぴかのスタートをしました。2年生から6年生までは新しい学年になりました。みんな色々なことができるようになりましたね。

 今学期の皆さんの活躍で何といっても思い出されるのは運動会です。先生方と気持ちを一つにして、作り上げた種目の一つ一つがすばらしかったです。

 大きな行事だけでなく、色々なことができるようになりました。始業式にお話ししたことが皆さんの努力と先生方のご指導のお陰でできるようになりました。

腰骨!と言うと姿勢がよくなる。→ここでピッと背筋が伸びるクラスは普段担任の先生が意識して指導して下さっているクラスです。

 よくおはなしが聞けるようになりましたね。無言清掃ができるようになりました。

 あいさつも大きな声でできます。

 これから矢澤先生が大切なお話をしますが、しっかりと聞いて下さい。もしかすると少し同じような話をするかもしれませんが、先生からも三つの大事なお話をします。

 一つめ、規則正しい生活をしましょう。学校があると規則正しい生活ができます。でも、夏休み学校に来なくなるとゲームはし放題、夜更かしし放題になっては困ります。楽しいことがいっぱいの夏休みですが、けじめも大切です。勉強も夏休みの課題も今日はこれをこれだけやってしまおうと考えて取り組んで下さい。

 二つめ、体を鍛えましょう。クーラーの効いた部屋でゲームばっかりやっていると体が弱くなります。特に6年生は来年の今頃は中学校で部活を頑張っています。今のうちに体力をつけておくと運動部の部活で活躍できます。そうすると中学校生活の大きな部分で自信が持てるようになります。

 三つめ、そして一番大切なのは事故や事件に遭わない。と言うことです。必ず6時には家に帰るようにしましょう。自転車に乗るときはヘルメットを被って下さい。1学期は何回かお話をしましたが、子どもが被害に遭う事故や事件がたくさんありました。危ないことはしない、危ないところには近づかない。それが大事です。

 夏休みはお盆を除いて、月曜から金曜日までは学校に必ず誰か先生がいます。何か困ったことがあったら、学校に来て下さい。困ったことがあったらお家の人や近所の大人に助けを求めて下さいね。夏休みの昼間は先生やお家の人がいつもそばにいるとは限りません。「こうしたほうがいいよ。」、「それはやっちゃだめだよ。」を自分に言えなければいけません。

 さあ、楽しい夏休みが始まります。8月28日には全員元気な顔で、宿題も全部終えて学校に来て下さい。それではよい夏休みを!

 

7月8日 臨時全校朝会での講話内容

所沢の中学生殺傷事件を受けて臨時全校朝会を開きました。以下はその時の講話内容です。

 おはようございます。今日は、予定にはありませんでしたが、全校朝会で皆さんに集まってもらいました。ありがとうございます。

埼玉県の所沢というところで、このあいだの金曜日の夕方、中学2年生の男の子が同級生に刃物で刺されて土曜日に死んでしまいました。

6年生の皆さんはあと2年で中学2年生になります。所沢というところはここから関越自動車道を使えば30分もかかりません。どこか知らない遠くで起きたことではないのです。

男の子を刺してしまったのは同級生だそうです。二人は一緒に家で勉強するほど仲の良い人だったのだそうです。勉強していて教科書のことで喧嘩になったということです。仲の良い人を刃物で刺してしまって、命を奪ってしまったのです。どうしてそのようなことになってしまったのでしょうか。

どんなことがあっても人を傷つけることはあってはならないことです。

皆さんは今、体育館で校長先生の話を聞いています。生きているからです。

おうちではご飯が食べて、着るものや勉強に必要なものを用意してもらい。事故にあわないように地域の人たちが皆さんを見守ってもらい、こうやって学校に来ています。皆さんのことを大切にしてくれる人がたくさんいるからこうやって生きているのです。

今、みなさんが生きているのは、社会で活躍して、働いたり、自分でなんでも決めて自分の夢を実現したりして、楽しく生きるためです。その時に困らないように学校で先生方が皆さんにいろいろなことを教えてくださいます。

命がある、生きているということはとても素晴らしいことです。皆さんは当たり前のように生きていますが、命が無くなることはどんなことをしても取り返しがつきません。自分の命とほかの人の命を大切にしてください。どんなにつらいことがあっても生きていれば何とかなります。

最近、この学校でもクラスの友達が嫌がることをしてしたり、傷つけることをしたりする人がいます。とても悲しいことですが、そういうことがエスカレートしたり、何度も繰り返したりしていると人を傷つけることが平気になります。

はっきり言いましょう。世の中に馬鹿にされてもいい人やいじめられてもいい人なんていません。

でも、間違って言葉や行動で人を傷つけてしまったら、先生や周りの人の力を借りて、どうしてそんなことをしてしまったのか、よく考えて。相手に謝り、人の嫌がることをしてしまう自分の心を変えるしかありません。間違ったら素直にそれを認めて直せばいいのです。

いじめが理由で自殺をしてしまう人がいます。いじめはあっては困ることですが、いじめはこの学校でもあるかもしれません。誰かにいじめられたり、いやなことをされたりして困ったら、周りの人に相談してください。勇気を出して友達や先生やおうちの人に言ってください。絶対にがまんしてはいけません。いじめにあっていることを言うとおうちの人が悲しむと思ってはいけません。皆さんがつらい思いをしても我慢していることがおうちの人や先生方にとってはとてもつらいことです。

繰り返します。命を大切にしましょう。他の人を大切にしましょう。いじめはなくしましょう。でももしいじめにあったら先生やほかの人に話して、人の力を借りてそれを解決しましょう。

大切な皆さん。この花園小学校で、毎日を楽しく過ごし、楽しい人生が送れるように勉強や運動やいろいろなことを乗り越える力を身に付けてほしいです。

校長先生のお話には皆さんには少し難しいことが含まれていたかもしれません。担任の先生、それぞれ、教室で分かりやすく伝えてください。

お話をしっかりと聞いてくれてありがとうございます。


 

6月の全校朝会の言葉

おはようございます。

土曜日の運動会はがんばりましたね。どの学年もすばらしい演技でした。色別対抗も一生懸命自分の色のために競争をしていました。競技や演技だけでなく、5・6年生を中心に色々な係の仕事や準備で活躍しました。それもすばらしいです。


朝、地域の人に会いますが、みんな運動会がすばらしいと褒めて下さいました。校長先生は花園小学校のよい子の皆さんや先生方が褒められるととても嬉しいです。


さて、今は人権週間といいます。人権とは人間が生まれながらにして、もっている一人一人が大切にされる権利です。そして、私たちはお互いを大切にしなければなりません。わかりやすく言うと自分が大切にされる、だから人のことも大切にしましょうということです。


毎日人権を大切にしなければならないのは当たり前ですが、学校で人権が守られないといじめが起きます。つまり、自分は大事にして欲しいけど、人を大事にすることは考えない人が多いといじめが起きてしまいます。


例えば、こういうことは皆さんの周りにおきてないですか?

A君が何か面白いことをするとみんな笑っていますが、B君が同じ事をすると馬鹿にする。

A君が失敗するとみんな、大丈夫?と心配するけど、B君が同じ失敗をするとみんな笑う。

係の仕事や掃除をしているといつもB君に押しつける。

A君には大きな声であいさつをするけど、B君にはしない。

こういうことがあると学校が楽しくなるどころか、B君にとっては学校が嫌なところになってしまいます。これはいじめです。小さな事ではありません。B君にとってはとても大きなことです。


今は深谷の子6つの誓い週間です。皆さんはこの深谷の子6つの誓いを全部言えますか?

6つの誓いには「私はすすんであいさつをします。」と「私は心のこもった言葉を使います。」というのがあります。


校長先生があいさつの大切さを皆さんにお話しするのは、あいさつはあなたに気がついていますよ。あなたを大切にしていますよ、という気持ちを相手に伝えるからです。あいさつは身についていれば難しくありません。いつでも気持ちのよいあいさつができる人は心が明るいんですね。


「心のこもった言葉」はどうでしょう。やさしい心や温かい心をことばにのせて相手に送れば相手にその心も伝わります。よく、言葉の暴力と言いますが、汚い言葉や悪い言葉は相手の心を傷つけます。


気持ちや心は見えませんが、あいさつや言葉でわかります。

相手のことを大切にする、自分も大切にしてもらう。こういう勉強を学校ですることは大切です、色々なときに勉強できますが、特に道徳の授業ではこういうことの勉強をします。ですから、道徳の授業ではよく考えて、しっかりと自分の考えを言えるようにして下さい。自分と違った考えの人も「そういうひともいるのだな。」と受け止めてほしいですね。


花園小学校にはあいさつができて、心のこもった言葉を使える人がたくさんいます。みんなができることです。でも、時々あいさつができなかったり、相手を嫌な気持ちにしてしまう言葉を使ったりする人もいるのも確かです。


いつもあいさつができて、いつも心のこもった言葉が使えるようにがんばって欲しいと思います。そうすると花園小学校で嫌な思いをする人がいなくなって学校が楽しくなると思います。学校に行くのが楽しいな。色々なことができるようになって楽しいな。ここにいる皆さんと先生方がいつもそう思える学校にしたいです。

 

避難訓練のお話し

1月17日 避難訓練の指導
皆さんこんにちは。おはなしを聞く姿勢はできているでしょうか。

確かめます。ヘルメットを被っていますか?教室のカーテンは閉まっていますか?窓から離れて机の下に入れましたか?

 

今日の避難訓練は、突風や竜巻に備えて行いました。6年ぐらい前、今の一年生の皆さんが赤ちゃんだった頃、隣の熊谷市を竜巻が通り抜けて、たくさんの被害がでました。

 

今日は1月17日、ちょうど24年前の今日、阪神淡路大震災という大きな地震が起きて、6343人も亡くなってしまいました。今日、テレビのニュースを見るとこのことを詳しくやっています。

8年前の2011年の3月11日には東日本大震災が起きて、15895人の方がなくなり、今でも2539人が行方不明になっています。去年は大阪や北海道で大きな地震があり、たくさんの方々が亡くなりました。大雨や台風の被害も多かった年でした。災害で亡くなった人たちの冥福を祈りましょう。

このように、私たちが住んでいる日本は災害がたくさんある国です。でも、しっかりと備えることによって、被害を少なくすることができます。

 

今日の避難訓練は前もって、教頭先生から、教室に入るよう放送がありました。地震と違い、突風や大雨、雷などは前もって準備ができます。先生方が皆さんに教室に入りなさいとか、窓から離れなさいとか指示をします。しっかりと聞けたでしょうか。たぶん、花園小学校の皆さんのことです。大丈夫だと思います。

最後に4つのことを皆さんにお願いします。良く聞いて下さい。

不断から、先生のお話しをしっかりと聞いてください。先生の話をしっかりと聞いて、その通りにすることは命に関わるときもあります。

教室をちらかさないで下さい。教室を整理整頓するのは皆さんの仕事です。逃げるとき、教室が散らかっていると転んでしまいます。

普段から身の回りの危ないことに気をつけて、近づかないでください。ふだんの生活でいちばん皆さんが命を落とすことが考えられるのは交通事故です。

お家に帰ったら、お家の人と、今日の避難訓練のことをお話ししてください。皆さんが、学校にいないときにも災害は起きます。

災害が起こっても一人も命を落とすことがないことを願っています。

これで、校長先生のお話を終わりにします。

 

平成30年度第3学期始業式のお話し

 おはようございます。そして、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

2学期の終業式にお話をした3つを覚えていますか。

交通安全、規則的な生活、お手伝いでした。皆さんが大きな事故に遭ったという知らせも入っていません。良い心がけで、過ごしたからですね。3学期のよいスタートができるのはたいへんうれしいことです。この3つはこれからもずっと続けて欲しいことですね。お手伝いのことについては学校だよりにも書かせてもらいました。

一番大切なことはみなさんの安全です。登下校や遊んでいるとき、事故にあわないことは大事ですが、不審者の被害に遭わないように気をつけて下さい。学校にいて、知らない人を見かけたり、あやしいものを見つけたりしたら、先生にすぐ知らせてください。

終業式でお話ししたとおり、新年は自分の目標をしっかりと立てて、続けるための良いきっかけです。毎日少しずつがんばるといつの間にか立派なことができるようになります。これからそれぞれのクラスで新年の抱負や、新年のちかいなどを立てると思います。他の人のことを大切にしながら、自分で決めたことはやり通す、そういう強い気持ちを持ってほしいですね。

さて、毎年校長先生は3学期の始業式に、その年の干支のことについてお話をすることにしています。今年は亥年、イノシシの年です。

花園は自然が豊かなので、時々、イノシシが出たので気をつけて下さいという連絡をすることがあります。イノシシはたいへん頭が良くて、力もある動物です。時速45キロぐらいで走ることができるし、牙もあるので、近づくと危険です。もし、イノシシに出会ったら、慌てずに後ろを見せずに離れることです。けっして立ち向かってはいけません。

イノシシを人間が飼い慣らしたのが豚です。

猪突猛進という言葉があります。イノシシのようにまっすぐ力一杯に進むという意味です。自分ががんばることに他のことを考えずに集中して、取り組むことを猪突猛進と言います。皆さんは何かに猪突猛進することがありますか?猪突猛進するとその人の全ての力を出しきれるという意味があります。猪突猛進することがある人は幸せですね。

猪はこのように書きますが、いのしし年の猪は亥という字です。今の5年生の皆さんはいのしし年生まれの人が多いですね。この字には物事の始まり一歩手前の準備をしているという意味があるそうです。これから色々な頑張りができる皆さんにふさわしい年ですね。そして、この3学期は中学生や一つ上の学年になるための準備をするとても大切な学期です。あっという間に終わってしまう短い学期です。一日一日を大切にしましょう。

花園小学校がますます皆さんにとって、楽しくそして色々な頑張りがいっぱいの学校になるように、先生方や皆さんと力を合わせて、新年のさっぱりとした気持ちでがんばっていきましょう。

 

 

Wi-Fiネットワーク接続方法

こちらのpdfからも確認ができます↓
Wi-Fi接続方法.pdf
 

学校からのお知らせ

【緊急連絡サイト】
この緊急連絡ページを使ってYouTubeの学習動画を公開中です。以前お伝えしたIDとパスワードで入れます。

緊急連絡ページのテストのご協力ありがとうございました。
6月の結果は33パーセントでした。

花園小は、非常時に備え「緊急連絡サイト」の活用テストを毎月11日前後に行っています。毎月テストを行いますので、花園小学校区をあげて防災に対する意識を高め、活用テスト100%を目指していきましょう。よろしくお願いします。


使用方法は、以下のファイルをご参照ください。
スマホからのアクセス手順.pdf
携帯からのアクセス手順.pdf

 

 

緊急連絡サイトの活用について

花園小学校いじめ防止基本方針